トケマッチ(TOKE MATCH)ではなくカシトケ(KASHITOKE)を利用する5つの理由と1つの懸念について解説

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以前トケマッチに時計を預けて大丈夫なのか記事を書きました。

ポンジスキーム?トケマッチに時計を預けない5つの理由

今回は僕が利用しているカシトケ(KASHITOKE)について、なぜ利用しているのかという理由5つと、僕自身が懸念している点1つについて解説していきたいと思います。

結論、カシトケは僕自身も利用しているおすすめできるサービスです。

ブランド腕時計レンタルサービス

この記事をおすすめできる人はこんな人です

・時計を預けて報酬をもらいたい人

・自分の時計をカシトケに預けても大丈夫なのか不安な人

・時計の預け先をカシトケかトケマッチかで悩んでいる人

それではまいりましょう。

注意
この記事はあくまで一個人の投資における見解です。
投資の最終的な判断は読者の皆さんの自己責任となりますことをご了承ください。

理由その1 レンタルされた情報が透明だから

カシトケはレンタルされた情報が透明な点が2つあります。

レンタルされたことをメールで知らせてくれる

時計がレンタルされるとオーナーへメールで通知が来ます。

また、レンタルされた時計が返却された際もメールで通知が来ます。

このようにレンタルから返却まで状況が把握できるため、オーナーとしては安心材料になります。

また、お気に入り登録機能があり、こちらもお気に入り登録者数がわかるため、あなたの時計がどれほど注目されてるのかがわかります。

過去にレンタルしたユーザーたちのレビューがある

時計によってはユーザーから評価が書かれているものもあります。

メールではどんな人にレンタルされたのかがわかりませんが、評価があるものについては、評価を確認すれば過去にどんな人にレンタルされたのかがわかります。

評価の言葉使いや言い回しがそれぞれ違っているので、企業側で書いているとは思えません。

サクラの可能性はゼロではありませんが、評価コメントを見るとさすが時計好きな人がコメントしたようす。

翔太
翔太

本当にその時計が好きなんだなとわかる、魂のこもった熱く面白いコメントも見ることができます

理由その2 オーナーよりもユーザーの新規獲得に力を注いでいるから

ビジネスとして注力することはオーナーの新規獲得よりユーザーからの新規獲得です。

なぜならオーナーをいくら増やしたところでカシトケから報酬を支払う一方であり、企業としての利益獲得とは逆のことをしてしまいます。

ユーザーから支払われるレンタル料が利益の源泉であり、企業の生命線です。

カシトケでオーナーから時計を預かるサービスを行い、その時計をカリトケという時計レンタルサービスでユーザーに貸し出しています。

カリトケではユーザーの新規獲得に力を注いでおり、ユーザー獲得のためのキャンペーンやコンテンツを拡大中です。

(レンタル割引キャンペーンを始め、ビジネススタイルに合う時計特集や芸能人の着けている時計特集など、月に2、3回発信しています)

コンテンツを充実させ、ユーザーが増える限り企業の生命線は長く保つはずです。これからもユーザー獲得を頑張ってほしいです

翔太
翔太

オーナーへの利益還元も忘れずにね☆

理由その3 レンタルされないと報酬はないから

カシトケはオーナーから借りた時計のレンタル実績を毎月末に集計しており、1日でもレンタルされていれば報酬が発生する仕組みとなっています。

つまり、その月で誰からもレンタルされなければ報酬は発生しません。

レンタルされなくても報酬がもらえるトケマッチと比較するとデメリットのように感じます。

ですが、僕はビジネスとしては当然だと感じています。

トケマッチは時計を預けさえすればリスク報酬がもらえます、つまりレンタルされないリスクがまったくないのです。

これはこれで別のところでリスクが必ず潜んでいるため、僕は危険と判断しています。

例えば、高配当株への投資でも配当金の多少の上げ下げというリスクを受け入れて投資をしているはずです。

このように報酬が発生しないリスクは時計で投資をするにあたっても受け入れるべきリスクだと感じています。

ちなみに報酬が進呈されたときもメールで通知してくれます。

理由その4 利回りが妥当だから

ここでは例として、ロレックスのエクスプローラー1(Ref.214270)で計算してみます。

高級腕時計

記事の執筆当時、エクスプローラー1の販売相場は約130万円でした。

この場合、カシトケの報酬区分ではexecutive1プランとなり、月5,000円の報酬になります。

5,000[円/か月] × 12(か月) ÷ 1,300,000(円) ×100≒ 4.6 % (年利)

つまり、利回り約4.6%であることが計算できます。

世界経済への株式投資の利回りは長期的にみて3~4%です。

利回りとしてはやや高いですが、妥当な水準と判断しています。

トケマッチでは同じ時計で約18.4%の利回りがあったため、大きなリスクがあると感じています。

翔太
翔太

僕は投資の絶対的な判断基準ではありませんが、利回り10%以上の投資は要注意としています

理由その5 アフィリエイト審査に妥当な時間がかかったから

最後の理由はおまけ程度にしかなりませんが、アフィリエイト審査に妥当な時間がかかったからです。

過去記事でトケマッチについて書いたときはアフィリエイト審査に瞬時に合格し、直感的にゾッとしました。

カシトケはその点妥当な時間がかかり安心しました。

翔太
翔太

ちなみに審査には1時間程度かかりました

唯一の懸念 事業の歴史はトケマッチ同様にまだまだ浅い

カシトケを運用している「ななし株式会社」は2019年7月に設立され、時計のレンタルサービスであるカリトケと同時の2019年10月に事業がスタートしました。

モノのレンタルサービス(通称サブスクリプションサービス)自体が近年ででてきたサービスです。

カシトケもその流れで生まれたサービスの一つであり、ビジネスとしてはまだまだベンチャー企業となります。

そのため、どうしても会社としての信頼性は歴史という観点からはまだ低いと感じます。

まとめ

今回はカシトケを利用する5つの理由と1つの懸念点を解説しました。

僕も時計を預ける際にカシトケかトケマッチかで悩んでいましたが、トケマッチでは理解できない点も、カシトケでは納得できることでしたので、僕はカシトケを選びました。

ただし、利用の際はご自身の大切な時計ですので、ぜひ納得してから預けることをおすすめします。

あなたの不安を小さくできれば幸いです。

素敵なウォッチライフを!



2 COMMENTS

トケマッチョ

ご自身の大切な時計〜という最後の一文心に刺さります
相棒のように時計を大事にしてれば、貸し先の見知らぬ人間のトイレの飛沫などが確実に付着するであろう状況などを看過できないですよね

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翔太

コメントありがとうございます。
昨今のトケマッチの件は残念ですが、僕の記事で預託を踏みとどまってくれた人がいれば幸いです。

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