【一人暮らし高齢者の対策は?】見守りグッズ3種類比較とおすすめを紹介!

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一人暮らしをしている高齢家族を持つあなたにとっては、その方の安否が心配ですよね。

でもセコムみたいな警備サービスは大袈裟だし、なにより高いわ…

今回は高齢者の一人暮らし対策に、1週間じっくり調べてたどり着いた見守りグッズ3種類の比較とおすすめグッズを紹介します。

比較した3種類は以下の通りです。

  • 腕時計型(AppleWatch)
  • 監視カメラ型
  • 電気ポット型

警備サービスは高くて払えないけど、アルソックなら月額1万円かからずに大切な家族の安否確認ができます。

AppleWatchもおすすめですが、アルソックのセキュリティにはかないません。

大切な家族を見守りたいのでしたら、まずは資料請求してみてはいかがでしょうか。

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▼AppleWatchを86歳の高齢者にあげて感じた5つの評判はこちら!

見守りグッズ3種類の比較表:AppleWatchがおすすめ

先に見守りグッズ3種類を比較した表を紹介します。

それぞれの費用や特徴を比較すると以下のようになります。

見守りグッズ
比較表

初期費用

月額費用

使いやすさ


プライバシー

転倒検出機能

緊急通報機能

総評

腕時計型
約49,000円約500円慣れが必要ありありあり1位

カメラ型
約6,500円約6,500円置くだけなしなしなし3位

ポット型
約5,500円約3,300円置くだけありなしなし2位

表を見るとAppleWatchには転倒検出機能や緊急通報機能があるのに対してカメラ型やポット型にはそのような機能がありません。

そのため、見守りグッズは転倒検出機能や緊急通報機能がある腕時計型(AppleWatch)をおすすめします。

翔太
翔太

AppleWatchの機能は後ほど詳しく解説します!

高齢者が住宅で最も起こしやすい事故は転落・転倒

独立行政法人国民生活センターによると、65歳以上の事故は8割近くが住宅内で起きているという調査結果が出ています。

出典:独立行政法人国民生活センターより

さらに住宅内で発生する事故のうち階段などからの転落・転倒が多く、およそ4割が骨折や生命に危機が及ぶほどの重症、もしくは死亡する事象が発生しています。

出典:独立行政法人国民生活センターより

今はまだあなたの高齢のご家族は元気でも、たった1回の転倒で命の危険にさらされるリスクは十分にあり得ます。

私の親も転んだ時のことを考えると怖いわ…

翔太
翔太

事故が起きてからでは遅いので、早めの対策をすると安心だね

一人暮らし高齢者の限界と3つの対策

高齢者の一人暮らしでは転倒して身動きが取れなくなったときに、助けを求めても他人に気づかれにくいという限界があります。

そのため、見守る側はこの限界にいかに早く気づいて対応できるかが重要です。

想像してみてください、あなたの大切な家族が苦しんでいるのに助けが届かない辛さを。

いつなったら助けてもらえるかわからない心細さと絶望感を。

ですから、1分1秒でも早く気づいて対応できるような見守りグッズで対策すべきなのです。

まとめると、見守りグッズを選ぶときは以下の3つを対策すると安心でしょう。

見守りグッズを選ぶときの3つの対策
  • 転倒など衝撃を検知して自動的に助けを呼ぶこと
  • 手元の操作で簡単に助けを呼べること
  • なるべく多くの人に助けを呼びかけられること

順番に解説していきます。

転倒など衝撃を検知して自動的に助けを呼ぶこと

見守りグッズを選ぶときは、転倒などで身動きが取れないときに自動的に助けを呼べる商品にしましょう。

高齢者は転倒による骨折や意識喪失のリスクは成人と比べて高いです。

万が一身動きが取れなくなった時に転倒の衝撃を感知して、自動で助けを呼んでくれる商品だと安心ですね。

手元の操作で簡単に助けを呼べること

衝撃を検知して助けを呼べる機能だけでは足りません。

任意で助けを呼べる通報機能が必要となります。

さらに大切なのは、具合が悪くなったときなど、手元の操作ですぐ助けを呼べることです。

転倒まではしなくても、具合が悪い時に見守りグッズが置いてある場所まで歩いて通報するのは合理的ではありません。

手元の操作で簡単に通報できる必要があります。

なるべく多くの人に助けを呼びかけられること

助けを呼ぶことができても、呼びかける相手が一人だけという商品は避けましょう。

私たち見守る側が気づかなかった時のことを考えると目も当てられないからです。

そのため、なるべく多くの人に助けを呼びかけられるグッズを選びましょう。

家族だけでなく、警察や消防への通報機能があるとなお心強いです。

私たち見守る側も、一人じゃないのは安心ね

見守りグッズ3種類とメリット・デメリット

見守りグッズにはどんな種類があるのかしら?

翔太
翔太

ここでは3つ挙げます!順番に紹介しますね

腕時計型:身に着けるためいつでも助けを呼べる

ここでは腕時計型見守りグッズを代表してAppleWatchを紹介します。

転倒検出機能(衝撃を検知して自動的に通報してくれる)と緊急SOS(非常用通報ボタン)がついた腕時計です。

身に着けるため、いつでも助けを呼べることが最大の特徴です。

メリット

  • 転倒などの衝撃を検知して通報してくれる
  • 身に着けるためいつでも助けを呼べる
  • 家族だけでなく警察・消防・海上保安庁まで通報できる

デメリット

  • 定期的な充電が必要
  • 日中常に身に着けている必要がある
  • 操作方法を覚える必要がある

でもそんな高機能な時計を親に渡して使えるかしら…

翔太
翔太

86歳の祖母は使い続けて半年たちます!

おじいちゃんおばあちゃんにAppleWatchを渡しても使えるか不安なあなたに、僕の祖母が実際に使ってみたので、興味がある人はぜひ以下の記事をチェックしてみてくださいね。

▼AppleWatchを86歳の高齢者にあげて感じた5つの評判はこちら!

▼AppleWatchを買う前に!買って後悔したこと10選をチェック!

監視カメラ型:リアルタイムで安否確認

監視カメラ型は設置した周辺の状況を映像記録し、リアルタイムで生活状況を確認できます。

カメラにマイクがついており音声会話ができるモデルや、温度センサー付きで熱中症対策機能が備わったモデルもあります。

メリット

  • リアルタイムで安否確認できる
  • マイク付きで音声通話に対応したモデルがある
  • 温度センサー付きで熱中症対策に対応したモデルがある
  • 見守りたい部屋に置くだけで設置が簡単

デメリット

  • カメラを設置した部屋しか安否確認できない
  • 複数部屋確認したい場合は複数台設置する必要がある
  • 監視されているようなストレスを与える恐れがある
  • 転倒などに瞬時に対応できない

カメラ型の見守りグッズは「みまもりCUBE」があります。

翔太
翔太

ネット回線がなくてもコンセントにさすだけで使えるのが嬉しいですね

あなたのスマホで家族を見守れる!

インターネットネット不要でコンセントにさすだけ

電気ポット型:最も身近で馴染みやすい

無線通信機を内蔵した専用のポットで、使用状況をメールで通知し安否確認ができます。

普段使用しているポットと同じ操作方法で使えるため、特別な操作を必要としません。

メリット

  • よく使うものだから馴染みやすい
  • 食事時やお茶の時間など、規則的に使われやすいので生活リズムを把握しやすい
  • 設置が簡単

デメリット

  • 生活リズムは把握できても、本当に元気かはわからない
  • 転倒などに瞬時に対応できない

電気ポット型の見守りグッズは、象印の「みまもりほっとライン」があります。

防犯もかねて見守りたい!セコムやアルソックの見守りサービスも安心おすすめ

ホームセキュリティは一般的にほかの見守りグッズより効果になりがちです。

しかしセコムやアルソックといった大手のセキュリティサービスでしたら、利用者の口コミも多く安心して利用できます。

特に、アルソックのホームセキュリティなら、ただの見守りだけでなく、防犯対策も万全です。

大切なご家族をしっかり守りたい、そんなあなたにはアルソックという手もありますよ。

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一人暮らし高齢者におすすめの見守りグッズはAppleWatch

AppleWatch

結局なにがおすすめなの?

翔太
翔太

おすすめの見守りグッズは、ダントツでAppleWatchです

理由は以下の3つです。

見守りグッズとしてアップルウォッチをおすすめする3つの理由
  • 転倒検出機能で自動でSOS発信できる
  • 緊急通報機能でいつでも助けを呼べる
  • 家族だけでなく警察・消防・海上保安庁へも通報できる

順番に解説していきます。

転倒検出機能で自動でSOS発信!

AppleWatchはseries4以降のモデルで転倒検出機能がついています。

転倒検出機能とは、着用者が転倒した場合にその衝撃を検知し、家族や警察・消防へ連絡してくれるものです。

緊急通報機能でいつでも助けを呼べる!

転倒による衝撃だけでなく、助けを呼びたいときに「緊急SOS」という機能で任意で通報することもできます。

やり方はカンタンで、サイドボタンを5秒間長押しすると緊急通報できます。

転倒検出機能が作動しなかったり、具合が悪くて助けを呼ぶ声が出せなくても、緊急SOSを使えばいつでも通報することができます。

ボタンも押せないときはどうしたらいいのかしら

翔太
翔太

「Hey Siri、119番にかけて」と言っても消防へ通報できるので安心です

家族だけでなく警察・消防・海上保安庁へも通報!

通常の見守りグッズは通報先はご家族一人しか登録できず、それ以上は追加費用がかかります。

まして警察や消防へ通報できるグッズはありません。

AppleWatchはiPhoneを使用している家族を最大6名まで追加できます。

つまり、通報時は家族6名へ同時に助けを呼ぶことができるのです。

それだけではなく、警察・消防・海上保安庁へも通報できます。

翔太
翔太

これだけ多くの人へ助けを呼べるのはAppleWatchだけです

見守る側も一人じゃないのは安心だわ

まとめ:AppleWatchこそが大切な家族を救ってくれる存在

今回は、一人暮らしをする高齢者の見守りグッズ3つを比較し、おすすめであるAppleWatchを紹介しました。

セコムなどのセキュリティサービスだと費用も高く、設置工事が必要で導入のハードルが高いですが、見守りグッズなら比較的手ごろに導入できます。

なかでも、緊急な場面に直面したときは、以下3つの点でAppleWatchが有効です。

  • 転倒などの衝撃を検知して自動的にSOS発信
  • 手元のボタンを長押しするだけで緊急SOS発信
  • 家族だけでなく警察や消防などへも通報してくれる

最後に、実際にAppleWatchが人の命を救った事例のCMをご紹介します。

いかがでしょうか、少しゾッとする雰囲気だったと思います。

あなたの高齢のご家族が転倒して意識がなくなったらどうなるでしょう。

そのときAppleWatchがあるかないかで、今後どうなっていたでしょう。

見守りグッズはたくさんありますが、AppleWatchこそが、あなたの大切な家族を救ってくれる貴重な存在になるかもしれません。

でも5万円は高いし、結局使ってくれなかったらと思うといきなり買えないわ…

翔太
翔太

そんなときはレンタルで試してみるのをおすすめするよ!

おじいちゃんおばあちゃんにいきなりAppleWatchを渡しても使ってくれるか不安という人は、カリトケというサービスで借りることができます。

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レンタルしてAppleWatchのある生活に慣れてから購入してもいいかもしれません。

契約縛りがないので、レンタルして気に入らなければすぐに返却して大丈夫です。

まずはカリトケで試してみてはいかがでしょうか。

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