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- 愛用しているロレックスはすごく大切な時計だけど、オーバーホールは心配…
- しかも正規店ではオーバーホール料金が高いし…
- 安心してオーバーホールをお願いできる修理店が知りたい!
あなたが愛用したり、たくさんの思い出が詰まったりするロレックスは、あなたにとって単なる時計ではないはず。
だからこそオーバーホールしてメンテナンスをしたいと思うけれど、「本当に大丈夫かな」「料金も高いな」と思って、その先の一歩を踏み出すのが難しいですよね。
しかしオーバーホールは、時計を分解しておかしなところがないか見る大切なメンテナンスです。

しっかりやっておくことで、あなたの大切なロレックスをずっとキレイなまま使い続けられますよ
この記事では、あなたの不安や心配を払しょくする技術力を持った修理店を5つ厳選して紹介します。
その中でも、元ロレックス技術者が揃った「リペスタ」は特におすすめの修理業者です。
ぜひ記事を読んで、あなたの大切なロレックスを、購入した時と同じ元気な時計に戻してくださいね。
迷ったらリぺスタがおすすめ!
目次 非表示
- ロレックスのオーバーホールでおすすめの修理店5選
- 評判・口コミに注目!ロレックスをオーバーホールする修理店の選び方と注意点
- 料金面でおすすめはどこ?ロレックスオーバーホールの特徴や料金を比較してみた
- ロレックスのオーバーホールは何年ごとがおすすめ?頻度とタイミングの目安
- 東京や大阪でロレックスをオーバーホールするならどこがおすすめ?
- ロレックスを正規店と修理専門店でオーバーホールする違い
- 日本ロレックス技術公認店でおすすめ店はない!どうしてもオーバーホールしたいなら正規店
- ロレックス正規店でオーバーホールを断られるパターン3選
- ロレックスのオーバーホールでよくある質問3選
- 日本ロレックス正規店に負けない!安くて品質のいいオーバーホールの修理店まとめ

これまでいい修理店の特徴を紹介し、改めてまとめると以下の通りとなります。
- 修理店の評判・口コミ
- 資格や経歴の有無
- サービス内容の充実さ
- 適正なオーバーホール料金
上記の特徴をおさえつつ、時計修理店を調べつくした結果、信頼できる修理店を5つに絞りました。
調査でわかった特徴を比較表にまとめると以下のようになります。

どれも時計に愛をもって修理されている店です!順番に紹介しますね

リペスタは元ロレックス技術者によって立ち上げられた時計修理専門店で、ロレックスやオメガをはじめとする高級時計の修理を得意としています。
余計な仲介業者を挟まず、自社修理を徹底しているため、低価格でありながら高品質なオーバーホールが特徴です。
種類 | 税込価格(円) | 対象モデル |
---|---|---|
手巻・自動巻 3針 | 27,500 | デイトジャスト、サブマリーナ、GMT、 エクスプローラー、ヨットマスターなど |
貴金属モデル | 30,800 | デイデイト |
クロノグラフ (ストップウォッチ機能の時計) | 52,800 | コスモグラフデイトナ |
リぺスタではロレックスの修理依頼が多く、その理由は以下の4つです。
- 元ロレックス技術者がいるから
- ロレックス純正工具で正確に修理しているから
- 他社で断られた古いモデルも受け付けているから
- お客さん同士で紹介し合い、いい口コミが広がった
純正工具を入手するのは難しいですが、少しでも品質の高い修理のため、独自ルートでの確保に努力しています。

元「ロレックス技術者」という信頼の実績と、正確に修理できる純正工具が合わさって、高品質オーバーホールが実現します。

文字盤に時分針を設置する際も、純正工具を使用します。
力加減が難しく、熟練の技術者でも難易度の高い工程ですが、純正工具を使えば文字盤を傷つけずに針をしっかりセットできます。

リぺスタは純正部品にも力を入れています。他社では断られやすい古いモデル(4桁リファレンスナンバーモデル)でも、独自のルートで部品を調達しています。

ジェネリック部品でより安く修理も可能です。リぺスタは予算も気軽に相談できますよ
あきらめかけていたあなたの時計も、リぺスタの技術ならよみがえるかもしれません。

もちろん、時計を返却する前に精度調整はしっかりやります。より正確な精度にするのも、リぺスタなら得意です。

時計本体のリフレッシュに注目しがちですが、研磨の品質も負けていません。
リぺスタでは研磨専門の技術者をそろえており、時計をむやみに削らないよう非常に薄く何度も研磨し、ピカピカの状態に仕上げています。

ロレックスは7回に分けて少しずつ研磨しています。手間ひまかけているね

宅配修理だけでなく、大阪の店舗でも受け付けています。工房内は敷居が低く、あえてお客さんに見せるようにしています。
修理の品質に自信があるから、オープンにできる空間なんですね。

誠実な修理を心がけているのがうかがえます!

リぺスタからは修理工房を見せていただき、話を伺うと時計修理の専門性をお客さんにかんたんに伝えるのに苦労しているそうです。
一般ユーザーにとって時計修理は、少し難しい印象を持たれている方が多いようで
弊社HPではなるべく敷居を低くするため
文字数を抑えて難しいことは掲載しないようにしていますので、
逆にお客様に正しく伝わっていないところも多いと思います

でも、時計への愛情が伝わってきてほっこりしました。
リぺスタなら信頼できる修理店として、自信をもっておすすめできます!
>> リぺスタは信頼できる修理店!突撃取材したら愛のあふれる店で感動した

シエンは東京と大阪に店舗を構え、純正部品でのオーバーホールを得意とした修理店です。
- 安心の純正部品オーバーホール
- 外装研磨は全国でもトップクラスのクオリティ
- 1級時計技能士や元メーカー技術者といったオーバーホールのスペシャリストたちが在籍
特にオーバーホールのついでにケースもピカピカにしたいなら、シエンの外装研磨は他社より格段に上です。
外装研磨はオーバーホールとセットで半額の11,000円でできます。

見違えるくらいキレイになるのでおすすめです!オーバーホールと併せてやっても正規料金の半額で済みます
種類 | 税込価格(円) | 対象モデル |
---|---|---|
手巻・自動巻 3針 | 27,500 | エクスプローラー、サブマリーナ、GMT、ヨットマスターなど |
デイデイト | 31,900 | デイデイト |
クロノグラフ | 42,900 | コスモグラフデイトナ |

ドクターウォッチは、お客さんと誠実に向き合い、正直ベースで修理見積りをする信頼の時計修理店です。
あえてオーバーホールの料金表を載せないことで、お客様と料金に関しての齟齬を少なくし、納得して修理を受けてもらいたいという想いがあります。

誠実な想いはお客さんにも届いており、口コミからも信頼できる声が上がっています
いつも電池交換とオーバーホールをお願いしています。 ネット注文もできて便利ですし、丁寧に対応してくださり、安心してお任せできます。(Googleマップより)
10年来 利用させてもらってます。 思い入れのある時計、代わりの利かない大切なものだからこそ 安心、信頼出来るお店選びを。(Googleマップより)
オーバーホールはもちろん、他店では断られやすいベルト調整など、きめ細やかなサービスを展開し、修理で困っている人のニーズに応えて続けています。
信頼できる修理店をお探しでしたら、ドクターウォッチに相談してみてはいかがでしょうか。

アフターフォローはしっかりしたほうがいい…。
そんなあなたには大手なんぼやグループが提供する修理サービス、ALLU WATCH REPAIRがおすすめです。
東京・大阪をはじめ、全国130店以上のなんぼやグループ店舗で、修理を受け付けています。

そんなALLU WATCH REPAIRですが、オーバーホール後は以下の3つのサービスが無料で何度でも受けられます。
- 内部点検
- 外装洗浄
- 防水試験
ほかの修理店と比べて最安ではありませんが、正規料金と比較すると圧倒的な価格。
種類 | 税込価格(円) | 対象モデル |
---|---|---|
手巻・自動巻 3針 | 29,000 | エクスプローラー、サブマリーナ、GMT、ヨットマスター、デイデイトなど |
クロノグラフ | 39,000 | コスモグラフデイトナ |
特殊モデル | 49,000 | ヨットマスターⅡ、スカイドゥエラー、オイスタークオーツ |
アンティークデイトナ | 59,000 | アンティークデイトナ |
年間の修理実績が30,000本以上と国内トップクラスです。修理の質はいかに多くの時計を経験しているかがモノを言いますね。

僕もセイコーの時計をオーバーホールしてもらいました。詳しくレビューしてまとめていますよ

ウォッチカンパニーはオーバーホール料金がこの記事で紹介している修理店の中で最も安く、とにかく安く修理したい人におすすめ!
種類 | 税込価格(円) | 対象モデル |
---|---|---|
手巻・自動巻 3針 | 27,500 | エクスプローラー、サブマリーナ、GMT、ヨットマスター、デイデイトなど |
クロノグラフ | 41,800 | コスモグラフデイトナ |
SNSやYouTubeで情報発信しており、修理の丁寧な様子が動画で分かるので、どこの時計店に預けたらいいかわからない人には安心ですね。
ウォッチカンパニーは東京・大阪・名古屋・横浜と主要都市に店舗があるので、直接相談したい方にも利用しやすいでしょう。

普段から時計修理サービスを使う場面がないから、どの修理店を選べばいいかわかりませんよね。
ロレックスのオーバーホール修理店を選ぶ際は、以下の点に注意する必要があります。
- 修理店の評判や口コミ
- 修理技師の資格・経歴や経験
- 提供されるサービス内容
- オーバーホール料金
かんたんに整理すると、いい・悪いを見分けるなら以下の特徴をチェックしましょう。
いい修理店の特徴
- 評判:公式サイトやブログ記事から口コミがみれるか
- 資格・経歴:国家資格や修理経験が豊富か
- サービス内容:保証期間やアフターサービスなどがあるか
- 料金:見積りで正確な料金を提示しているか
悪い修理店の特徴
- 評判:口コミがない、もしくは悪い口コミが目立つ
- 資格・経歴:資格や技術者としての経験が開示されていない
- サービス内容:保証期間やアフターサービスが極端に短い、もしくはない
- 料金:オーバーホール途中で追加費用を請求する

今回紹介している修理店は、どれも評判がよく修理の品質もいいですよ♪

ロレックスのオーバーホール料金は正規店と民間修理店で大きく異なります。
特に社外部品や部品製造が終了した古いモデルを持っていると、正規店のオーバーホールを断られる場合もあるため、料金面だけでなく対応範囲もチェックが必要です。
迷ったらリぺスタがおすすめ!
3針 ※エクスプローラーなど | クロノグラフ ※デイトナなど | デイデイト | 外装研磨 | 納期 | 保証 | 特徴 | 詳細 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
日本ロレックス (正規店) ![]() | 99,000円~ | 110,000円~ | 110,000円~ | 不明 | 遅い (2か月) | 2年 | 料金は高額だが安心感抜群 正規保証がついて信頼性が高い 真贋鑑定つき | 詳しく見る |
リぺスタ![]() | 27,500円~ | 52,800円~ | 30,800円~ | +11,000円 | やや早い (1か月) | 1年 | 元ロレックス技術者による安心修理 特殊なモデルにも対応 メーカー修理の最大60%OFF | 詳しく見る |
シエン![]() | 27,500円~ | 42,900円~ | 31,900円~ | +11,000円~ | やや遅い (1.5か月) | 1年 | 熟練の修理品質 新品仕上げの高いクオリティ メーカー修理の最大60%OFF | 詳しく見る |
ドクターウォッチ![]() | 44,000円~ | 47,300円~ | 42,900円~ | +11,000円 | やや早い (1か月) | 1年 | 豊富な修理実績 幅広いブランド対応 純正部品を使用 | 詳しく見る |
ALLU WATCH REPAIR![]() | 29,000円~ | 39,000円~ | 29,000円~ | +10,000円 | 早い (2週間) | 1年 | 全国130店にある修理受付窓口 最短2週間のスピード納期 無期限・無料のアフターフォロー | 詳しく見る |
WATCHCOMPANY![]() | 25,300円~ | 41,800円~ | 33,000円~ | +11,000円 | やや早い (1か月) | 1年 | 安さがウリの修理店 純正部品による修理 多数のメディア掲載 | 詳しく見る |
ご覧のように、比較した結果をまとめると以下の通りです。
- 修理品質と価格のバランス重視ならリぺスタ
- 料金の安さならWATCHCOMPANY
- 安心感ならロレックス正規店

ロレックスの公式サイトによると、オーバーホールは10年の頻度で必要です。しかし、現行モデルでないのなら3~5年の頻度が無難ですよ。
時計の精度と防水性能を維持するために、ロレックスはロレックス正規品販売店またはサービスセンターに、定期的にオーバーホールを依頼していただくことをおすすめしています。モデルや使用状況により、頻度は異なりますが、およそ10年以内にオーバーホールを受けることをおすすめしています。(ロレックス公式サイトより)
以下のような症状が出たら、使用年数にかかわらずオーバーホールを検討しましょう。
- 時間のズレが大きくなった(±1分以上/日)
- リューズの回し心地が重い・引っかかる
- 針の動きがぎこちない
- 湿気や水分が入り込んだ形跡がある(ガラスが曇るなど)

ロレックスをオーバーホールに出す際、東京や大阪といった都市部は選択肢が豊富です。ここでは、東京・大阪の店舗に持ち込んで修理するならどこがおすすめか解説します。
東京でロレックスのオーバーホールをするのにおすすめの修理店が、 ドクターウォッチ です。
時計修理一筋の技術者が在籍しており、ロレックスを含む高級時計の分解・洗浄・注油・防水検査まで一貫対応。
特に評価されているポイントは次の通りです。
- 純正パーツを使った修理に対応
- 外装仕上げ(ポリッシュ)まで対応可能
- 料金は正規店より安く、納期も短め
- アフター保証付きで安心感がある
「ロレックス正規店にお願いするのは料金が高い」と感じる方や、「並行輸入品だから正規店で断られた…」という方にとって、ドクターウォッチは頼れる存在です。
大阪エリアでおすすめなのは、全国から依頼が集まる人気修理店 リぺスタ。
特にロレックスのオーバーホールでの評判が高く、「技術力」「料金の明朗さ」「郵送対応の便利さ」が支持されています。

僕も実際に修理工房を見学させてもらい、技術者の熱量に感動しました
リぺスタの特徴は以下の通りです。
- ロレックス専門の技術者が多数在籍
- 料金が明確で見積もり後の追加請求なし
- 郵送対応あり:全国どこからでも依頼可能
- 外装研磨や部品交換まで柔軟に対応
大阪市内に住んでいる方はもちろん、全国から郵送で依頼できるので「地方に住んでいるけど、安心できる修理店に任せたい」という方にもおすすめです。

ロレックスのオーバーホール先は主に以下の2つで、ここではそれぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介します。
- ロレックス正規店
- 時計修理専門店

結論、個人的には時計修理専門店がダントツおすすめです
僕はこの記事の読者さんのために修理店を調べつくし、実際に修理専門店へ取材にも行きました。
中でも時計修理専門店は真剣に時計と向き合い、時計に詳しくない僕らにもなるべく難しく感じさせないように丁寧に対応してくれます。

時計修理専門店なら安心してオーバーホールを任せられると確信しました♪

とにかく正規での修理が安心する、そんなあなたにはロレックス正規店でのオーバーホールがおすすめです。
- 2年間の国際正規保証がついてくる
- 修理の品質が保証されている
一方で、ロレックスは純正部品を30年保有しているとことです。
つまり、生産終了から30年後には部品がなくなるリスクがあるため、決して永久的に修理が可能というわけではありません。

部品の保有期間については正規店の販売員からお話を聞きました
以上をまとめると、ロレックス正規店でのオーバーホールは以下のメリット・デメリットがあります。
メリット
- 精度の高い修理品質
- 全て純正パーツ・徹底した技術者教育という安心感
- 2年の長期保証
- 純正パーツが豊富にある
- 資産価値がより落ちにくい
デメリット
- オーバーホール費用が高い
- オーバーホール納期が遅い
- 社内基準が厳しくお客さんのわがままを聞いてくれない
- 研磨されるため思い出のキズが消される
- 永久修理ではない
ロレックスでオーバーホールをしたリアルな口コミからは、「外装磨きがすごい」との声がありました。
以上を踏まえると、正規店で修理依頼したほうがいい人は以下の通りです。
- 普段からモノは新品を買うような、正規店に絶対的な安心感がある人
- 資産価値をできる限り維持したい人

フルーテッドベゼルの豆知識ですが、ケースにしっかりとねじ込んで防水性を高めるためのデザインでした

しっかりオーバーホールはしたいけど、高額な費用は出せない…。そんなあなたには時計修理専門店がおすすめです。
- 修理専門だから、修理の技術や品質は正規店に負けない!
- 修理経験豊富な技術者が多く、親身に相談に乗ってくれる
- 宅配修理に対応で、自宅にいても修理が依頼できる

正規店より安いのに、修理技術や品質がいいのが時計修理店の大きな特徴です
そんな時計修理専門店ですが、メリット・デメリットをまとめると以下の通りです。
メリット
- 修理技術や品質が高い
- オーバーホール費用が安く納期も早い
- ビンテージやアンティーク時計も対応している
- 宅配修理で全国どこでも修理依頼できる
デメリット
- 信頼できる業者を選ぶ必要がある
- 部品によっては社外品になってしまう
以上を踏まえると、時計修理専門店がおすすめの人は以下の通りです。
- はじめてのオーバーホールで予算を多く割けない人
- 高品質にオーバーホールをしたい人
- 正規店や他店でのオーバーホールを断られた人
正規店の修理じゃないと不安な方もいるでしょう。ですがご安心ください。
この記事で特におすすめ1位のリぺスタでは、元ロレックス技術者が純正工具を使って正確に、かつ良心的な値段でオーバーホールします。
きちんとした技術者と道具での修理は、繊細な時計を扱うのに必須ですよ。


ロレックスのオーバーホールを調べていると「日本ロレックス技術公認店」という言葉を目にする方も多いでしょう。
しかし結論、現在はおすすめできる公認店は存在せず、安心感を重視するなら選択肢はロレックス正規店のみです。
ここではその理由を詳しく解説します。
技術公認店はロレックスから認められた修理技術者がいる店で、以前は個人や民間の修理店でも公認店はありました。
しかし、ロレックスのブランド強化や品質管理の観点から、徐々に技術公認店は少なくなり、今は百貨店にある時計修理店のみとなります。
日本ロレックス技術公認店でおすすめする修理店はなく、もし正規の安心感が欲しいなら正規店でのオーバーホールをおすすめします。
理由は料金や修理内容に融通が利かないからです。
- 最近の技術公認店の料金はロレックス正規店とほぼ変わらない
- 針交換など融通が利く場合があるが、担当者によりけりで確実でない
正規店と同等の安心感がありつつ、融通を利かせたい気持ちはわかりますが、現状は難しいです。
料金面で変わらないことからも、確実な保証や安心感が欲しいなら正規店でのオーバーホールをおすすめします。

どのブランドでも正規店に依頼すれば、国際保証や偽物でないことが証明されるなどの安心感がありますが、時計の状態によってはオーバーホールを断られる場合があります。
ここでは、ロレックス正規店でオーバーホールを断られる代表的なパターン3つをわかりやすく解説します。
偽物やコピー品のロレックスは、正規店ではもちろんオーバーホールを断られます。
ロレックスは正規の製品管理体制を徹底しており、コピー品は安全性や品質保証ができないため、修理を受け付けること自体ができないからです。
例えばフリマアプリやオークションで購入したロレックスを持ち込んだ際、内部確認の段階でコピー品と判明すると「当店では対応できません」と返却されます。
コピー品はパーツも独自規格で、純正部品と合わないため、正規ルートでの修理は一切不可能です。
偽物を持ち込んでも修理は受けられないため、購入時に信頼できる販売店を選び、真贋保証があるかを必ず確認することが大切です。
古すぎて部品の製造が終了したモデルはオーバーホールを断られる場合があります。
ロレックスは一定年数を過ぎると純正パーツの供給を終了しており、部品交換を前提としたオーバーホールができません。
1988年以前に製造されていた手巻きのデイトナを筆頭に、4桁のリファレンスモデルが「オーバーホール不可」と言われたケースが散見されます。
上記の場合、アンティークはアンティーク専門の修理工房に依頼するのがベターです。
社外パーツやカスタムされたロレックスは、正規店でオーバーホールを断られます。
非純正の部品が使われていると安全性や性能保証はもちろん、ロレックスのブランド価値を維持できなくなるためです。
ベゼルを社外製に交換したり、ロレックス正規店以外で文字盤をリダン(再塗装)したロレックスは、「純正状態ではないためオーバーホール不可」と判断されやすいです。
改造モデルは正規店ではなく、技術力のある独立系修理店に相談するのが無難です。

- ロレックスのオーバーホールでおすすめの修理店はどこ?
- 安心感を求めるなら正規店、修理品質とコスパ重視ならリぺスタなどの時計修理専門店がおすすめです。
- ロレックスのオーバーホールの料金はいくらですか?
- 正規店は約10万円前後、民間の修理店は2~3万円台が目安です。
- ロレックスのオーバーホールは10年に1度で大丈夫?
- ロレックス公式サイトでは10年に1度ですが、一般的なおすすめは3~5年ごとです。

今回は、ロレックスのオーバーホールをするのにおすすめな修理店5選を紹介しました。
迷ったらリぺスタがおすすめ!
ロレックスはただ単に腕時計ブランドの歴史が長いだけでなく、耐久性がある自社開発のパーツを搭載するなど、実用性に優れた高い技術力が魅力の時計です。
そのためオーバーホールや修理にも高度な技術が必要なため、修理設備や技術者がそろった時計修理店に依頼しなければいけません。

今回紹介した修理店は技術もありおすすめです!ぜひあなたのロレックスを輝かしい時計に戻しましょう